12月22日、さざんかの郷クリスマス会の当日を迎えました。
今、インフルエンザの流行が全国的に注意報レベルですが、さざんかの郷はおかげ様で元気です。

今日はイベントの日。職員もサンタやトナカイ、またはディズニーキャラなどの恰好をしています。
女装をしている職員も発見しました。


クリスマス会の午前中は、毎年恒例のボランティアの方々による出し物からスタートしました。
ご利用者もサンタ帽を被ってのお出迎え。
一番手は「ポノポノ」さんによるフラダンス。
優雅なダンスの中で皆さまも手拍子。アロハなムードに包まれました。


次に「tata dance school」さんによるダンス。
サンタ姿の子ども達によるエネルギッシュ且つキュートなダンスによって元気をいただきました。


最後に「埼玉学園大学ウインドアンサンブル」さんによる吹奏楽の演奏。
この日のために練習してくれた演奏に会場が酔いしれました。


そして職員と子ども達も交じって、演奏とダンスのコラボレーション。最高の盛り上がりをみせました。


午後は、クリスマスバイキング。メニューはフライドキチン、サンドイッチ、ミートボール、コーンスープなどなど。
皆さま美味しそうに召しあがっておりました。



食事も落ち着いてきたところで、ご利用者へのクリスマスプレゼント。
プレゼントは職員がそれぞれのご利用者にあったものを選んで購入しています。


子ども達から手渡しでプレゼントしてもらいました。喜んでいただけたようです。



 
そして、今年最後のさざんかの郷のイベントであるクリスマス会も無事に終了いたしました。
職員含め、ご協力いただきました関係者の皆さまありがとうございました。


来年も皆さまにとっていい年でありますように!

総務課 小川